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コーティング

コーティング内容と重要性

コーティングを塗りこむ前の「磨き」が非常に大切です。

 

多種多様なガラスコーティング剤が販売されている商品もいわゆるポリマーコーティングとは一線を越えたすばらしい商品です、しかしポリマーコーティングと違いガラスコーティングには輝きを出す成分は殆ど入っていません。そこで「磨き」の工程が非常に重要になります。

 

光の角度、色、量などによりさっきまで綺麗に見えていた車が一瞬にして無残な姿に見えてしまったりする事が有ります。これは目の錯覚ではなく「車を綺麗に磨く」この作業を未だ理解しない方により磨きを途中で終わりにしてしまう、工程を飛ばしてしまう、元々その場所では磨く作業に対して前処理が足りないなどの原因が多いようです。

 

パーフェクトな仕上がりを求められる方々のために、磨く工程約5~6工程。そして塗装へのダメージも最小限に抑えます。パネル一つ一つ、キズ一本一本を時間を掛けて仕上げます。

ナンバープレートやオーナメント、ワイパーなど、取り外しが可能なパーツ類を全て取り外します。その際、パーツの中には小さな部品もあるため、取り扱いには十分に注意を払います。

水分を蒸発させないよう、一気に拭き取ります。水気はガラスコーティング施工の際の大敵です。クロスで拭き取った後は、エアーとクロスを用い、水気を完全に取り除く。

樹脂パーツやゴムパーツなどの研磨しない部分にはマスキングと養生を施し、しっかり保護します。

ガラスコーティングの施工にはこの研磨作業が重要で、施工者の経験と技術が問われる工程でもあります。

 

様々なライティングの種類の組み合わせで細かいキズを発見し、何通りも考えられるコンパウンド、ポリッシャー、バフなどの道具の組み合わせによってキズを消し、美しい下地を作ります。

この行程は特に丁寧に行うため、相当の時間を費やします。

 

足回りは汚れやすく、特に駆動輪側は、新車でもブレーキダストで汚れています。そのため、やわらかいヘラにクロスを巻いたものと鉄粉取り用洗剤で、細部まできれいにします。

鉄粉取り用の液剤は、汚れと反応すると赤紫色に変化します。

 

塗料ミスト

「あやまって自動車に外壁塗料を付けてしまった」、「工場から出る煙突から車に塗料ミストを付けてしまった」など、トラブルがありましたらテクニカルにお任せ下さい。

台車も用意させて頂きます。

 

保険場合、被害者さまに作業内容の説明、台車の手配、作業終了後立会してもらう。

 

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